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2012/12/12 2012/12/11 「キャンパスライフ・サポートセミナー2012」のパネル展示されてた団体を適当に紹介します(後編) 

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コピペ祭りだ、ワッショイワッショイ!


はい、というわけで前回の続きで後編になります。

先日、「キャンパスライフ・サポートセミナー2012」に適当に行ってきましたが、その展示ブースで東京都で若者支援をしている団体さんがやらた紹介されていたので、その残りをサラッとお伝えしますよ!




社会参加支援(東京都若者社会応援事業)ゾーン



▼茗荷谷クラブ
(ド忘れしたのか、見逃したのか、スーパーハッカーにデータを盗まれたのか、画像無し)



青少年健康センター(SKC)という団体さんの活動のうちの1つである茗荷谷クラブ。僕は漢字検定準2級の実力を発揮したのでギリギリ読めましたが「茗荷谷」「みょうがだに」と読みます。

サイト内に説明がありますが、『学校や職場へ行くことに困難を感じている若い人たちのための「居場所」として発足したもの』だそうです。

『人間関係に不安がある人、いじめなどで傷ついたことのある人、周りの人たちとなじめないと感じている人、ひきこもりの人などが集まって、同じような悩みを持つ仲間と出会い、楽しみながら、自然に自信を取り戻すことを目標としています。』と説明が続きますが、具体的には週に1〜2回、2時間ほどずつの定期活動とのこと。

参加されてる方は不登校・ひきこもり経験があったり、または対人関係を不得手としている20代〜30代前半の方々です(現在、約40名)とのこと。約7割が男性だそうです。

活動をサポートするのは20代〜40代までの、男女10名程のスタッフさん達。臨床心理士、精神保健福祉士を中心に、心理系大学院生のボランティアスタッフなどで構成されています。


【住所・連絡先・HP】

112-0006 東京都文京区小日向4-5-8 三軒町ビル102
TEL 03-3947-7636
E-Mail info-skc@mve.biglobe.ne.jp
HP:http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~skc/katudou/mclub.htm


<ひとこと>

まず、「茗荷谷」っていう漢字が難しいので「みょうがだに☆くらぶ」みたいに、可愛く平仮名にしたほうが、僕みたいに漢字検定準2級を持っていない人には読みやすくて良いんじゃないかと思いました。余計なお世話過ぎて完全にどうでもいいですね。むしろ、茗荷谷って東京メトロの駅名にもなってるくらいですし、漢字検定なくても大概読めますね。






▼NPO法人ワーカーズコープ
IMG_1617.jpg


HPの方をご確認頂ければと思いますが、なんという全国展開っぷりでしょう。

事業は、地域福祉・国際関係・食&農業関連・障害者福祉・子育て支援など様々。様々すぎて僕にはサッパリですが、こちらも就労支援事業を行っているようです。

こちらも、「若者サポートステーション(通称:サポステ)」の運営を行っているようです。東京都内でいうと、新宿にあるということです。


東京ではないですが、千葉では「労協若者自立塾」という企画も行っているようです。『3ヵ月間の集団生活の中で「演劇ワークショップ」「ヘルパー講座」等のカリキュラムを通じて塾生の「生きる力」を取り戻し、「協同」による助けあい・支えあいを大事にしながら一人ひとりの社会参加を後押ししてきました。』とありますが、3ヶ月ものカリキュラムだなんて、なんというマジっぷりでしょうか。


<ひとこと>

こういった大組織な感じだと、ちょっとサイトと資料見ただけでは一体何をされているのかイマイチイメージが掴みにくくて何が何だかわからなくて、自分の頭の悪さに凹みました。







▼一般社団法人SCSカウンセリング研究所
IMG_1608.jpg



来た。ついに来ました。「一般社団法人」です。完全に今、世の流れは一般社団法人ですね。(勘違いです)



こちらは、カウンセリングや講座といった活動の他に、「支えと交流と成長の場」と題した「居場所活動」を曜日別に行っています。

曜日毎に集まりのタイトルがついてるらしいのですが、なんかちょっと面白いです。
特に面白そうなのが、木曜日です。




【木曜日】3時だよ!全員集合!!

『初めてSCSをご利用される方には、まず木曜日をおすすめしております。
初めての居場所、緊張や不安や期待など、様々な気持ちを抱えてご参加されることでしょう。
面接などでスタッフとつながりながら、穏やかな小人数グループの中で、少しずつ慣れていきましょう。自己紹介や近況報告を通じて、より深い人間関係を築いていきます。
仲間の話を聞いたり、自分の話をしたり、コミュニケーションって結構楽しいもの。一緒に体験しましょう。』



企画された方の世代がわかる、とても良いネーミングだと思いました。



【住所・連絡先・HP】

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨 3-4-4 (JR巣鴨駅徒歩5分)
TEL : 03-3918-0655 FAX : 03-3918-7873
E-mail : scsikeda@t.toshima.ne.jp
HP:http://www.scsself.com/index.html


<ひとこと>

シンポジウムが終わって所在なくボーッとしてたところ、話しかけて頂いたのがこちらの団体さんのスタッフの方でした。一人ぼっちで心寂し過ぎたので、話しかけてもらえてとても嬉しかったのを覚えています。マジ神。コチラの団体さんにも、今度見学に行こうかなぁと思っています。







▼調布センターたけのこ(一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター)
IMG_1618.jpg


またしても「一般社団法人」が出てしまいましたね。もう、これは完全に一般社団法人の時代が来たと断言せざるを得ないと思います…。(思いません)


こちらの団体さんは、組織母体は栃木県にあるようですが、調布にも若者の社会参加・社会自立をサポートするセンターを設立されたとのことです。

そちらのセンターの情報については、こちらのブログに記載があるようなので、調布大好きボーイ&ガールズたちはチェックすればいいと思いますよ!


【住所・その他】
電話番号 042-446-2378 (月~金曜日 10:00~16:30)
ファックス番号 042-446-2378
住所:調布市国領町5-63-10 グリーンバンブー榎本203
(京王線国領駅から徒歩10分)
活動曜日・時間:月~金曜日 10:00~16:30
HP:http://tochigi-ysc.org/index.html



<ひとこと>

「たけのこ」という文字をずっと見ているうちに、たけのこの炊き込みご飯が食べたくなりました。完全に秋の味覚ですね。完全に季節違いますけど、なんか炊き込みご飯が無性に食べたくなりました。






▼NPO法人青少年自立援助センター
IMG_1629.jpg


こちらの団体さんの歴史を見てみると、なんと1977年から最初の活動が始まっているんですね!驚きです。僕みたいな若輩者は余裕で生まれてもいません。

就労支援のための「あだち若者サポートステーション」や、引きこもり支援の「セーフティネットあだち」といった施設の運営を行っているということです。

【連絡先・その他】

〒197-0011 東京都福生市福生2351-1 
TEL:042-553-2575 
FAX:042-551-6759
HP:http://www.npo-ysc.jp/index.html



<ひとこと>

「青少年自立自立援助センター」って、SEO対策的にも適した団体名ですね。「青少年」「自立」「援助」と、良い感じの単語が入りまくりです。「いっぱんじん連合」だと、「関東連合」とかが検索結果に引っかかってきたりして、なんかウケます。ウケた後、白目になります。





最後に

いかがだったでしょうか。僕の適当な紹介だと、何をしてる団体なのか全くサッパリわからなかったと思いますが、それでも何かひっかかった団体さんがあれば、リンク先から問い合わせてみるといいのではないでしょうか。僕は、少し気になったところがあったので、訪問してみようと思います。


おしまい

コメント

No title

やっぱり様々な方々がそれぞれの問題を抱えていると思うので、多種多様な団体が存在するのはいいことだと思うんですよね。身近になって敷居が低くなれば尚更です。
だからモチのロンで、いっぱんじん連合様も素晴らしいですよ!
お世話になっております!!おっすおっす!

2012年12月12日23:48 from 通りすがりURL

通りすがりさん

そうですね、多種多様って本当大事だと思います。僕も、色んな団体があるべきで、それを多くの人が知るべきだとも思いますです。

お世話だなんて、とんでもないですwこちらこそ、本当にいつもコメント等ありがとうございますです!おっす!!

2012年12月13日08:10 from 代表URL

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