ニートが法人作るまでの流れ 第3章〜法人設立時メンバーを勧誘しよう!〜前編

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一人では困難な法人設立だって、仲間がいれば出来ちゃうんじゃね?
じゃがいもでにんじん


一般社団法人いっぱんじん連合の代表理事してます、「代表」でございます。
前回までの記事はコチラですよ!フフフ!!
第0章〜この記事シリーズの目的〜
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜前編
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜後編
第2章〜法人の種類を決めよう!一番安くて簡単そうなヤツがいいな!〜





勧誘する相手の条件
一般社団法人を設立することに決めましたが、
設立するためには自分以外にも社員が1人必要とのこと。

さて、では誰を誘うべきか。しかしその前に。
まずは勧誘する人物の条件を決めることが優先です。



もし何か行うべき事業が明確であるならば、
その事業を成功させるために必要なスキルを持つ人物を選ぶと思います。

ウェブサービスを行うならエンジニア的なスキルを持つ人物でしょうし、
他にも営業職として戦力になってもらう人物も大事でしょう、
広告・マーケティング担当も必須だなと思ったならば
それに見合った経験やセンスを持つ人物を探すのでしょう。


しかし、私の場合「設立後の目的は決まっていません」。
決まっていることは
「法人を設立したい」
「思いついた、やりたいことをやる」くらいです。

こういったボンヤリした場合での設立時のパートナー選びの条件は、
次の項目が必要だと思いました。

1:俺のことをよく知っている人物である

2:現状にどうしようもない怒りや不満を感じている

3:夢中なことがない




例えば、1:俺のことをよく知っている人物である
何故必要かというと。
俺への理解が足りない人物を勧誘した場合、

「俺さ!法人作ろうかと思ってるんだ!!でさでさ。。。もしよかったら、一緒に活動して欲しいんだ!!」



「はぁ、、、?なんで?お前何言ってんの?いや、普通に働けよ」

といった展開に多分なるでしょう。
そしてテンションダダ滑りすること請け合い。
その後の空気も微妙になることでしょう。

「俺のことをよく知っている」というのは、
つまり私の発案に多少驚きつつも
「(まぁ、こいつだったらマジで言ってそうだな)」
と、すぐに納得して受け止めてくれる人物ということです。

さらに、俺のことをよく知っているならば
「目的ないのに法人作りたい」という馬鹿提案も、
「コイツは頭悪いからしょうがない」と納得してくれるハズなのです。


2:現状にどうしようもない怒りや不満を感じている

3:夢中なことがないに関しては、
勧誘成功率アップの為にも大事なポイントだと思いました。


例えば、現状にそれなりに納得していたり、
趣味でも仕事でも夢中になっていることがある場合、
私の誘いというのは、大して魅力を感じないハズなのです。
付き合うだけ時間の無駄ですしね。

逆に、2と3が強ければ強いほど、段々と夢中になって活動をしてくれ、
私が大して動かなくても勝手にやってくれるはず非常に良い関係に
なれると思ったんです。

以上の3つの条件に当てはまってしまい、目をつけられてしまった人物。
それが、以前の会社にて同期だった参謀なのです。

後編では、どんなやりとりで勧誘していったのか書いていきます。

つづく

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