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2013/11/17 「第3回ダラダラだべったり本を読んだり:ダベ狼院書店」の開催地である『天狼院書店』さんをご紹介します

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マジ、今後も要チェックやっ!






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こんにちはー!いっぱんじん連合の代表です。


先日告知させて頂きました、「第3回ダラダラだべったり本を読んだり:ダベ狼院書店」。今月23日(土)に行います。


そこで今回は、開催場所の「天狼院書店」さんについて、ざっくりとご紹介させて頂きます。何となくな雰囲気でも感じて頂ければと思います。




・「天狼院書店」の歴史を浅くご紹介

・天狼院書店の行き方

・天狼院書店の中はこんな感じ

・最後に









「天狼院書店」の歴史を浅くご紹介





先日アップしました「ダベ狼院書店」の告知にも書きましたが、池袋にある天狼院書店さんは今年の9月26日にオープンしました。


『ん? じゃあ、歴史っていっても、2ヶ月くらいしかなくね?』


とか、思っちゃいますよねー。わかるー、超わかるー。超同意ー。




ところがですよ、ちょっと「天狼院書店」で検索してみると、何やら並々ならぬ歴史やら情念的なものが年単位で存在することがわかりました。


天狼院書店さんのブログを見ると、2012年の4月から記事が更新されているんですよね。


2012年4月2日、リアル店舗オープンに先行して、通称「三浦書店」こと、Web版「天狼院書店」がオープンしました。




と書かれていました。つまり、実店舗化を見据えて1年半前からwebサイトを運営し、メッセージやら何やらを世に発信し始めてたワケです。ゴイスー。夏休みの宿題とか1学期の終業式の日の夜には大体終わらしちゃうタイプだ、きっと。


天狼院書店さんの発したメッセージが多くの人に届いたのでしょう。今年3月にクラウドファンディング界では超有名な「CAMPFIRE」で実店舗オープンの資金を募った結果、約2ヶ月で目標金額を超える¥1,182,100を102人のパトロンさん達から集めて一気に開業へと進んでいったようです。(CAMPFIREのプロジェクトページ⇒リンク


そんな経緯をほんの少しですが知ったことで、何だかとっても天狼院書店さんに興味津々になっちゃったのです。




ちょっと余談ですが、ふとしたキッカケで天狼院書店さんの存在を知った後、「天狼院書店」さんの運営会社「株式会社 東京プライズエージェンシー」のサイトをボーッと見ていました。そして、何気なく会社案内ページを開いた瞬間、爆笑したんです。良い意味で。


なぜなら、「あれ?僕、Wikipedia見てたっけ?」って一瞬思うくらい、天狼院書店オーナー 兼 株式会社プライズエージェンシー 代表でもある三浦崇典さんのプロフィールが超詳しく書かれていたからです。(会社案内ページ⇒リンク


僕は、企業や団体の概要ページに代表の方のプロフィールが書かれていると反射的にスゴく読んじゃうんですが、それが細かい内容であればあるほど好印象を持つ習性があるので、そんな理由も併せて天狼院書店さんに興味津々になったのでした。









天狼院書店の行き方




さぁさぁ、続いては天狼院書店さんへの行き方をご紹介致します。


住所自体は「〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F」です。池袋の辺りにあるんですねー。今回は、『JR池袋駅からスタートした場合』の道でご説明致します。






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「いけふくろう」の像がある駅構内から






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東口へ。地上に出ましょう。サンシャイン通りとかがある方面ですね






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地上に出たら、ドンキがある方へ行きましょう。そして、ドンキの前をスルーして、






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カラオケ館の前を、またスルーして






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ジュンク堂書店の前まで来ましたら、






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右横に「東通り」という通りがあります






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「東通り」をズンズン進んでいきましょう。ズンズンと真っすぐです






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そうすると・・・






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お?






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「天狼院書店」の看板キター!到着ッ!!ヤッタネ!!!






あ。ちなみに、前回の深夜徘徊イベントでお世話になった






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「焼きまんじゅう 伊勢屋」さんとか






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更にコンビニのミニストップとかを通り過ぎますと、







行き過ぎですので、ちょっとだけ戻ってくださいね。










天狼院書店の中はこんな感じ




さてと〜無事に着いたことだし、いよいよ天狼院書店さんに、入るぜ〜超入るぜ〜。






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ちなみに、テナントビルを外から盗撮してみたら、






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「いつまでもいていい本 cafe 屋です。」の文字が。いつまでも?!え、マジで!?
ヤダ、そんなこと言われたら住民票とか移したくなっちゃう







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ひくわー。マジ(興味を)ひくわー






んで、今度こそ店内に入りますが、






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ドアから見える範囲でも、室内が良い感じしてるのが何かわかるわー






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ドア開けると、まずこんな光景ですドーン






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ちょっと首を右に回すと、こんな光景が見えるよドーン






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さらに首を右に回すと、女性雑誌ゾーンが見えるんだドーン






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天狼院書店のおかげで、堀北真希とエビちゃんの写真を見れました。
ありがとう天狼院書店、行って良かった天狼院書店







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「エクソシスト」の悪霊に取り付かれた少女ばりに、更に首を右に回しましょう。
シャレオツ臭がプンプンな表紙の本の数々







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この下にも、本棚があります。
この辺りで首が千切れてボトッと床に落ちることでしょう







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そうそう。入り口脇には、こんな良い感じのサイズの冷蔵庫が






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隣には、問答無用に美味しいコーヒーを入れてくれる冷酷非道なマシーンが






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せやねん。350円でドリンク飲めちゃうねん。サイコーやん






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その隣には、レジ。そして書店スタッフの榮田さんが






榮田さん「コーラですね!350円になります〜」







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僕「可憐だ…」(CV:石川五ェ門






この画像をバッシャバッシャ撮ったのは2度目の来店時なのですが、店内に入るなり言った「ブログを書きたいんですが、もし宜しければ画像を撮らせて頂けませんか…?」という急なお願いにも、「天狼院を紹介して頂けるなら!」という返答で、本を読むポーズもしてくださった榮田さん。






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僕「やっと逢えたね」(CV:辻仁成






実はこの画像を撮ってる時、他のお客さんに接客している男性の方がいました。


話し方や内容から察するに(あー、多分この方が店主の三浦さんなんだろうなぁ・・・)と心の中で思っていたんですが、いかんせん僕のテンションが「スーパー榮田さんバッシャバッシャデジカメ撮影会タイム」に突入していたので、とりあえず存在を無視しました。




さてさて、店内紹介に戻りましょう。






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そうそう、先ほど出て来たこの本棚の裏側は






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文庫本ゾーンになっています。ハズレの無い名作揃い






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ついでに、トイレもあるので安心してのんびりできます






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ゆったりとしたソファーもあるんだなぁ






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地方の談合事件並みのズブズブ具合で腰が沈んでいく柔らかソファー






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座ってないから知らないけど、なんかシャレオツなソファー






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おっきな旅行ケースみたいな感じの机と、





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これは、






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「天狼院ノート」。お客さんが思い思いのメッセージを書き残していました。
そうそう、こういうのが意外と大事なんだよなぁ〜







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他にもイスと机ありますよ〜






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電源まで有るしね!Wi-Fiも実は飛んでるから、パソコンで仕事とかもしちゃえる






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こんな面白いデザインのイスもあったり。記念に一瞬だけ座ってみたい






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本棚は、基本壁一面にありますよー。たくさんです






全体のなかで割合は少ないですが、漫画も置いてありました。






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「スラムダンク」。インターハイ編から最終回まで続けて読んでやりましたよ






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「火の鳥」。未来編の『永遠の命を授かったため、数十億年もの間を地球でただ1人過ごす』という設定は、中学生の頃にクソハマって図書館で読み込んだ思い出があります






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「宇宙兄弟」。間違い無いやつです、コレ。僕、大好きなやつ






と、バッシャバッシャと好き勝手に画像を撮らせて頂きましたが、こんな感じの店内となっております。









最後に






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いかがだったでしょうか?以上で、とりあえず簡単なサクッとした適当な感じの、天狼院書店さんのご紹介とさせて頂きます。


池袋エリアで暇なお時間があった方、本が好きな方、なんかビビッときた方、ぜひぜひ天狼院書店さんに行ってみてください。


そんでもって、「1人で行くのは何かヤダなー」と思ったなら、今月23日に1日中やります『第3回ダラダラだべったり本を読んだり:ダベ狼院書店』にご参加ください!(概要⇒リンク


最後になりますが、併せて告知です。今月30日(土)の深夜に、11回目となる深夜徘徊イベントを開催致します。今回が終わりますと、来春頃まで深夜徘徊イベントを一旦お休みとさせて頂きます。なので、もしご興味を持って頂ければ、お気軽にお問い合わせください。ご連絡お待ちしております!(受付⇒リンク




おしまい

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