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ニートが法人作るまでの流れ 第3章〜法人設立時メンバーを勧誘しよう!〜後編

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「勧誘」ってしたことありますか?私は、人生初でした。
計画通り


一般社団法人いっぱんじん連合の代表理事してます、「代表」でございます。
前回までの記事はコチラですよ!フフフ!!
第0章〜この記事シリーズの目的〜
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜前編
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜後編
第2章〜法人の種類を決めよう!一番安くて簡単そうなヤツがいいな!〜
第3章〜法人設立時メンバーを勧誘しよう!〜前編


参謀を勧誘した理由
さて、事前に決めた「勧誘する相手の3つの条件」は、次の3つです。

1:俺のことをよく知っている人物である

2:現状にどうしようもない怒りや不満を感じている

3:夢中なことがない




そして、それに見事ヒットしたのが、現在一緒に活動してくれている参謀なのでした。


参謀とは、私が新卒で入社した会社の同期として知り合いました。
新入社員は約20名いましたが、彼とは最初から意気投合したとか仲が特別良かったなどではありませんでした。



転機となったのは入社半年後のことです。

東京都内のシャレオツなビルへ通勤するのに慣れたころ、私に異動命令が出ました。
行き先は、ど田舎の山のふもとにある工場のような関連施設です。

1年目からこのような人事異動が出るのは非常に稀なことで、自分自身呆気にとられました。
他の同期も「(うわー、あいつ、マジか)」と思っていたそうです。


そんな中、なんの因果か、参謀も同じ時期に同地域の施設へ異動することになったのです。


引っ越しなどの手続きが済み、ど田舎に生活拠点が移ってからは、
お互いの傷を舐め合うようにお互いの家に入り浸るようになりました。

文を打ってて吐き気催すようなゲイ的な表現ですけど、事実だからしょうがない。


私たちの趣味の共通点として、「ネットと漫画が大好き」という点が合致してました。
なので、参謀は私の家にある漫画を黙々と読み続けていました。
私も彼の家にある漫画を読み、彼お薦めのパソゲーをプレイしていました。
そんな生活を半年ほどして過ごした後、参謀は一足先に東京本社に帰っていきました。


このど田舎異動期間のくだらない時間の積み重ねが、メンバー勧誘の一番の決め手となっています。
ある意味、「同じ釜のメシを食った仲」という関係が自然と出来上がったのです。




愚痴を聞き、提案する
さて、肝心の勧誘は参謀の家で行いました。

「特別な話をする雰囲気」を演出するためにも、
周りに人がいない個室という状況は大事です。

まずはどうでもいい雑談を始め、
そして、徐々に会社の話題へと持っていきました。

社内の新しい制度や、人事異動の話、それに関する上層部の発言などなど。

そして、少しずつ参謀の仕事に対する愚痴を聞いていきます。
新卒入社してから5年目にもなれば、それはそれは不満が溜っているのでしょう。
わんさか話を聞く事ができました。

ここらの頃合いで畳み込みます。

「転職とかしちゃえば?」
未だに同じ会社に努めてる同期が言うと冗談にしかなりませんが、
すでに退職した人間が言うと、意味合いがちょっと違います。

「まぁな。。。。考えてはいるよ。」


「でも、きっと大変だよね転職って。」

「実はさ」



「俺、法人作ろうと思ってるんだけど、一緒に何かやらない??」

「急に転職するんじゃなくて、会社にいながら自分のやりたいことやってみようよ。」

「なんか、楽しそうじゃない?」





ま、落ちますわな。

「同じ釜のメシ食ったヤツが」
「(ある程度)事情がわかっていて」、
「共感してくれて」
「面白そうな提案をする」
「しかも、とりあえずリスクは(現状)ない」



こうして、その日のうちに参謀から参加の意思を受け取り、
晴れて「法人設立への道」が動き始めたのです。

つづく



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