2015/03/24 超今更ですが、去年、深夜徘徊イベントでラジオに出たり新聞に載った話

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去年の11月と12月の出来事です




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こんにちは、いっぱんじん連合の代表(@daihyo_ippan)です。


30歳になってからというもの、時が経つのが10代の頃より一層早くなってきました。鼻から息を吸って口から吐くのを繰り返しているうちに気づくと2ヶ月くらい経ってしまうので、これで横隔膜を意識した腹式呼吸を日常に取り入れると気づけば3ヶ月くらい経ってしまうようになりそうだなって思ってます。


さて、昨年10月に深夜徘徊イベントがフリーペーパーの「R25」に掲載されるという何かの間違いが起こりました。


が、タイトルにもあるように、超今更なんですが、昨年の11月と12月にも深夜徘徊イベントをネタにちょろっとメディアに取り上げれるという珍事が起こりましたので、僕の妄言となる前に証拠画像とか使って記念にブログに残しておきたいと思います。



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・11月:AMラジオ 文化放送で喋った

・12月:新聞 日経MJに載った

・次回深夜徘徊イベント告知










11月:AMラジオ 文化放送で喋った






はい、というわけでまずは「文化放送で喋ってきた」のお話です。


出させて頂いたのは、11月18日(火)放送の朝の情報番組『福井謙二 グッモニ』内の「エンタメいまのうち」というコーナーでした。この番組は元フジテレビアナウンサーの福井さんが担当し月曜〜金曜の朝7時〜9時の時間帯に生放送されています。


さて、ちょっと余談ですが、メディアの方から出演とか取材の依頼される場合どういった方法で問い合わせが来ると皆さんは思いますでしょうか?僕の経験では次の2パターンがありました。



1:メールで連絡がくる

2:電話で連絡がくる




そうなんです。メールか電話で突然連絡がきます。なので、メールアドレスか電話番号は所有していた方がいいですね。完全にわざわざフォントサイズ大きくするようなことじゃないですね。


僕が経験していないだけで、

「ある朝ベランダに出てみると、一羽の鳩がクルクルポッポーと留まっていて、よくよく見ると鳩の首元に丸められたメモ用紙が付けられていた。読んでみると『ご出演のお願い』と書かれていた」

というパターンもあるかもしれませんが、伝書鳩スタイルを使ってくる場合はメディアの方ではなく第二次世界大戦時のイギリス軍の可能性の方が高いので無視していいと個人的に思っています。


というわけで、この時は文化放送の方からメールで連絡をもらい、返信後はスタッフさんと電話で簡単にお話し、あとは当日を迎えるという流れでした。






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あぁぁ・・・






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うわぁぁああ〜〜・・・・!






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文化放送ダァァァああああああああ!!!!!






というわけで、出演予定時間だった朝8時15分の約1時間前に、文化放送のビルがあります浜松町にやってきました。朝7時台の待ち合わせとかレア過ぎて、寝坊せずに現地に来れただけでもうこの日の目的の80%くらいは達成した気がしました。






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朝早くだったので、専用通路からビルに入りエレベーターに乗り、






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スタジオのあるフロアにやってきました






目的の階に到着しエレベーターのドアが開くと、爽やか好青年が爽やかスマイルで挨拶してきましたので反射的にクレジットカードと暗証番号を書いたメモを差し出すと、どうやら番組ADさんだったらしくわざわざお出迎えしてくれたとのこと。「番組AD」とかいう響きに馴染みが無さすぎて、その方と挨拶しただけで素でテンションが若干上がりました。


ADさんに案内されて部屋に入りますと、






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こんな感じの空間になってまして、テーブルでは何やら会議的なものがされてました






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また、収録スタジオが何部屋も隣接されていました






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ギャー!放送中の福井謙二さんらしい人がー!ここで喋るんだー!!






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案内された一番窓際のテーブルには、台本とお茶が用意されていました






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安心・安定の味「お〜いお茶」






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これが台本です。一応の想定問答集みたいな感じですね






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ここまで来ても、自分のフルネームが書いてあることへの違和感たるや






席に着くと放送作家さんがいらっしゃって、改めて簡単な流れの確認をしました。あとは時間が来たらスタジオに入って喋るだけっていう。シンプル〜。


まだ微妙に30分近く時間があり、暫くボーッとして待機することになったので、





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「ラジオ局のトイレってどんな感じ?」と思って行ったら、普通でした






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窓からはお台場 フジテレビが見えて、景色バツグンでした






あとはスタッフさんたちがバタバタしたり会議したりの様子を眺めたり、お〜いお茶のラベルの俳句を読んだりしているうちに時間が来てしまいました。


ここからの流れは、「何だか、演劇みたいだな」って思ったのを覚えています。どういうことかと言いますと、


ADさんが「時間です、準備お願いします〜!」と声をかける

スタジオ入り口付近で待機

CMに入った瞬間「入ってください!」の合図

スタジオ入る

喋る

CM入ると同時に退室!

即座にADさんにエレベーターまで案内されてビルからも出る!!

終了ッ!!!



という感じでして、自分の出番が終わると何だか感慨にひたるとかもなく慌ただしく次に進む感じが演劇っぽいな〜と、帰り道で思ったのでした。


そうそう。気を利かせてADさんが喋ってる最中の写真を撮ってくれました。「嘘じゃないよ。スタジオ見学に行っただけとかじゃないよ」という証拠に残しておきます。






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約15分のコーナー内で覚えてるのは、

・開口一番、「見るからに怪しそうな人が来ましたね」と言われる

・「いっぱんじん連合ってそもそも何?」と聞かれる

・「え、法人登記してるの?!」と驚かれる

・深夜徘徊イベントって、どんな人が参加してるの?

・何が楽しいの?何を求めて参加者は集まるの??

・オススメのコースはどこ?

・「今後も、100回200回とイベント続けて下さい」と無茶を言われて終わる


といった感じでした。


いやー、当然緊張しまして内心テンパったりしましたが、とにかく今後二度と無いような体験でしたので楽しかったです。


文化放送さんは「ブログで使う?ぜひぜひ写真撮りまくってください!」と快く言ってくれて、終始良い感じの対応をして下さったので、radikoとか使って、なるべく文化放送さんの番組を聴いていこうと思いました。










12月:新聞 日経MJに載った




続きまして、日経MJという新聞に載ったよ!というお話です。


日経MJとは、天下の日本経済新聞社が発行している消費・流通・マーケティングに関する専門誌です。「MJ」というのは、『Marketing Journal』の略称とのこと。


専門誌であること、また毎日発行されてはおらず毎週月・水・金曜に発行ということもあり、知らない方は間違いなく知らないかと思いますが、駅の売店に売ってたり、会社員時代に職場に置いてあったことから、僕は何となく知っていました。そんな日経MJのトレンド面に、12月17日(水)発行分にて深夜徘徊イベントを掲載して頂きました。


この時は、紙面の担当記者さんとカメラマンさんが実際にイベントに同行取材という形で参加し、一緒に深夜ぶ〜らぶ〜らと歩いてくれました。


同行取材されたのは、昨年の11月22日(土)に開催しました「第十陸回深夜徘徊イベント:冬前静夜」。


記者さんは参加者様に歩きながらも雑談しつつインタビューしたり、カメラマンさんは終始バッシャバッシャと様々な写真を撮り、時にはお二人でごにょごにょと写真の構図やらの相談をしつつ。


終始マジで真剣に取材をされてまして、そんな様子を見ながら僕は参加者様に「超仕事してますね〜エラいっすよね〜〜」と言ったら、「一応代表さんもいま仕事中ですよ」と即座に的確かつ冷静なツッコミを頂き、日本経済の中心である東京にはトンデモない人材が潜んでいるもんだと驚嘆したのを覚えています。


また、イベント前には、日本経済新聞社の東京本社にて事前インタビューもしたりして、

「おいおい、日経本社の打ち合わせルーム内で1時間深夜徘徊について話し合うとか、日経の歴史上最初で最後だろ間違いなく」

と、変な記録を打ち立てた感を満喫しつつ、僕なんかに終始とんでもなく丁寧な対応をしてくださった記者さんに感謝をしました。


そんな取材期間からおよそ1ヶ月後、いよいよ掲載された新聞が出来上がりました。当日、記念に2部ほど買いましたが、記者さんからも見本誌として現物を郵送してくれました。






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それがコレです






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うおー、日経から郵送物届くとか、人生最初で最後感がスゴい






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そして、肝心の新聞がこんな感じ。1面にもちょろっと見出し載ってました






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これが、掲載された裏面部分です。1Pのほぼ半分使ってくれました






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深夜徘徊とトレンドっていう言葉の組み合わせの違和感はハンパないですけども






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実際は、「徘徊」という単語は使われず「ピクニック」と表現されました。ですよね!






イベントコースマップには見どころエリアでの写真と通過した時間が丁寧に表示され、記事内には記者さんが複数名の参加者様から聞いたエピソードが書かれていて、普通に超立派なクオリティにして頂き、ハンパなく感動しました。プロってスゴい。










次回深夜徘徊イベント告知




以上で、「メディアに取り上げて頂きましたー」という報告は終わりになります。


そして、そんな深夜徘徊イベントですが、3月28日(土)深夜に、17回目の開催を予定していますー!詳しい概要についてやお申し込み&お問い合わせなどは次のリンク先からご確認をお願いしたいと思います。


リンク→第十七回深夜徘徊イベント:春深廻夜


もしご興味を持って頂けたり、ご都合宜しければ、お気軽にご参加下さいませ〜。よろしくお願いしやーんす!



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おしまい

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