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ニートが法人作るまでの流れ 第6章〜事務所を決めよう!〜前編

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夢は、青山とか表参道とか渋谷みたいな
シャレオツな地域に事務所を持つ事です

オバマ事務所編


いっぱんじん連合の代表です。
前回までの記事はコチラですよ!フフフ!!
第0章〜この記事シリーズの目的〜
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜前編
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜後編
第2章〜法人の種類を決めよう!一番安くて簡単そうなヤツがいいな!〜
第3章〜法人設立時メンバーを勧誘しよう!〜前編
第3章〜法人設立時メンバーを勧誘しよう!〜後編
第4章〜目的を決めよう〜
第5章〜団体名を決めよう!〜


法人を作るときは「事務所」を決めないといけないらしい

さて、前回までに

「いっぱんじん連合」という団体名で
「一般社団法人」という法人を
「参謀」と2人で

設立するというところまで決まりました。

今回から徐々に手続き的な内容が多くなります。

さて、とりあえずネットとか本屋さんで「法人設立」に関することを調べると、
「定款」というものをまず作ることが必要ということを
知りました。

「定款」に関して詳しくは次の章に書きますが、
定款とは「法人の基本規則」のことです。

定款には、
「誰々が代表だよ」
「この法人はこんな目的の為に設立されたんだよ」

といったその法人の概要的な内容が記載されるわけです。

その定款の必須記載項目に、
「主たる事務所」という項目があります。
人と同様に団体としての住所を決めてあげなくてはいけないんですね。

さて、ここで2つの選択肢があります。

(1) 自分の住んでる家を事務所にする

(2) 新しく事務所を借りる



の2つです。


いっぱんじん連合の基本ポリシーには
「なるべくお金をかけない」というのがあります。

それは、「代表の私はお金が無い」という現実があるからですが、
もう一つ、「お金があんまり無くても誰でも楽しめることをしたい」という
想いも基本ポリシーに繋がっています。

と、なると必然的に、
(1) 自分の住んでる家を事務所にする
を選ぶことになるはずですが、問題が2つあります。
それは、

1 代表が住んでいる物件は賃貸であること
2 代表が住んでるのは、埼玉ということ



です。

1に関して勘違いされてはいけませんが、
「賃貸物件だから法人登記が出来ない」
ということではありません。
この問題は、賃貸契約の内容による部分が大きいので。
私が気がかりになったのは「賃貸なので、いつ引っ越すかわからない」ということです。

もし、諸事情(火事で全焼するだとか地震で壊れて住めなくなる等)で
急に今の家から引っ越す必要がある際には、
ゴタゴタしたなかで、「法人の主たる事務所」を変更する手続きが必要になる、
というリスクがダルいなーと思ったのです。

2の現住所が埼玉であるのがなぜ問題なのか?というのは、
単純に代表の趣味です。
私は埼玉県に住んで5年目ですが、埼玉ダサいなーって常々思ってます。
そんな埼玉に未だにグチグチ言いながら住んでる自分は好きです。

というのは冗談ですが、
私が住んでるのは埼玉というよりかなり群馬寄りの土地で、
いっぱんじん連合では主な活動を東京でしていきたいのに、
事務所の住所がほぼ群馬って。

何か違う気がしたのです。

と、いうことで(2)新しく事務所を借りる ということに決めました。



バーチャルオフィスという選択肢


さて、新しく事務所を借りると言っても、
基本ポリシーとして、無駄な出費はしたくありません。
というか、この段階でもいっぱんじん連合で何をするのか決まってないので、
ポリシー云々関係無しに、当然です。

ということで、
「法人登記が出来る」
「低コストで済む」
「東京の住所が手に入る」
が満たせるバーチャルオフィスを利用しました。

急に出てきた、その「バーチャルオフィス」って、何なんだ。

ということは、後編に書きます。

つづく









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