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ニートが法人作るまでの流れ 第6章〜事務所を決めよう!〜後編

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法人設立で、役所以外で費用が発生したのは
唯一バーチャルオフィスと契約したときでした

おばまバーチャルオフィス後編


いっぱんじん連合の代表です。
前回までの記事はコチラですよ!フフフ!!
第0章〜この記事シリーズの目的〜
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜前編
第1章〜法人設立を思いつくキッカケはうつ病〜後編
第2章〜法人の種類を決めよう!一番安くて簡単そうなヤツがいいな!〜
第3章〜法人設立時メンバーを勧誘しよう!〜前編
第3章〜法人設立時メンバーを勧誘しよう!〜後編
第4章〜目的を決めよう〜
第5章〜団体名を決めよう!〜
第6章〜事務所を決めよう!〜前編



バーチャルオフィスは、安くて便利

法人設立のためには、「主たる事務所」というのを
設けなくてはいけないことがわかり、
「低コストで法人登記が出来る東京の住所が欲しい」という
条件が満たせる、バーチャルオフィスを利用することにしました。

バーチャルオフィスというのは、
元々は「法人登記もできちゃう私書箱」というポジションだったようです。
郵便物も預かってくれるビジネス用のレンタル住所といったところでしょうか。

しかしどんどんサービスは広がり
現在はオプションサービスで、
東京03の固定電話番号を付与してくれたり、
さらに実際に秘書的な女性が電話を受け取ってくれて携帯電話に転送してくれたり、
会議室を時間借りできたり、
東京の03ナンバーのFAX番号を付与してくれ転送してくれたり、
なんだか本当にオフィスとしての機能を補完してくれます。
(とはいっても、私が契約したのは現在は必要最低限の住所レンタルだけですが)



料金の違いはシャレオツ具合と便利なサービス
バーチャルオフィスで検索すると、
それはそれはたくさんの業者が出てきます。


色々見てみると、大雑把に料金体系が分けられているのがわかります。

料金のキモは、
1「住所」
2「コースプラン」

の2つです。

では、例えば「新宿」「渋谷」「青山」「表参道」「丸の内」「銀座」
などなど、いかにもなザ・東京のオフィス街もしくは都会!と思える
名の住所が使える業者は比較的高めの基本料金です。

また、でいえば上記に書いたような諸々の便利サービスを
利用できるかわりに月額費で料金がしっかりかかってきます。


当初は、華やかな地名の住所が欲しかったのですが、
大体そういったエリアの業者では、
一番安価なプランでも大体月額費5千円ほどの似たり寄ったりな価格でした。

たかだか5千円。年間でも6万なので、いいかなーとも思ったんですが、
いかんせんお金はかけたくないので、
もっと安い業者は無いかと探しました。


すると、2つの業者が目につきました。

A業者は、銀座1丁目の住所で月額千円。
B業者は墨田区住所で月額480円。


どちらもお財布に嬉しい限りの低価格です。



業者は聞いてきた。「お前、何する予定なん?」

とりあえず、銀座住所のA業者にメールをしました。

すると、
「どういったビジネスのご予定ですか?」
と返信がきました。

「何も考えてません!知らんよ、そんなの!」
と正直思いましたが、とりあえず適当に
「IT関係です!」
と回答しました。

今度は、
「どういった収益モデルなのでしょうか?具体的にお願いします」
と、真面目な返答が。

再び私は、
「いや、知らんよそんなの!教えて欲しいくらいだよね!』
と正直思いましたが、とりあえず適当に、
「サイト製作とー、webコンテンツの企画運営でー、クライアントに売り出してー」
と回答しました。

翌日、返ってきたメールには、
「恐れ入りますが、今回弊社にて検討させて頂きました結果、
審査不合格ということで、御社のご利用をお断りさせて頂きます」


と書いてありました。

「就活のお祈りメールみたいのキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」
と、一瞬テンション上がったあと、普通に凹みました。

ぐぬぬ。
無計画だと、業者に断られることもあるのか。

こりゃ、ちゃんと事業計画とか立てないといけないかな、、、。

と、ナイーブな私は簡単に意気消沈しました。


とりあえず、もう一つのB業者にもメールをしてみました。

すると、今度は郵送にて申込用紙が送られてきました。
そこにも、予定している事業内容欄があり、
「弊社審査の結果、お断りさせて頂く場合もございます」
と注意書きされていました。

「こりゃ、またお祈りメールクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ??」
と覚悟していました、が。

結局、その後メールで審査合格との通知が来て、
あとは口座にお金を振込み、フツーに利用開始となりました。



私は2社にしか問い合わせをしていないので予想なんですが、
山ほどあるバーチャルオフィス業界では、
しっかりと事業計画書の提出を求め審査基準の高めることで
利用顧客のレベルを保ち、ブランド力を築いている業者もあれば、
とりあえず利用させてくれるノー審査でのスルーっぷりが素晴らしい業者も
あるんだろうなぁ、と利用難易度のピンキリ具合を感じました。

結局、今利用している業者では、
月額480円で年間でも5千円強程度で済んでいるので、
とりあえず私としては万々歳です。

あと、後日参謀に、

「うちらの法人の住所決まったよ!墨田区だよ!!」

と伝えたところ、

「いい具合にダサくて怪しいな。墨田区って。」

と、ほんとぐうの音もでないくらい的確な感想を頂きました。
早く、シャレオツな住所の業者に乗り換えたい。



今回わかったことは、

無計画でも、バーチャルオフィスは借りれる!場合もある!
当然断られる場合もある!!

でした。
いやー、勉強になったなぁ。

次回は、定款について書く予定ですー。

つづく




コメント

ほんっと、墨田区って、

シャレオツじゃないですよね。スカイツリーもぜんぜんシャレオツじゃない。早くガンガン稼いで糞シャレオツな港区などにリアル事務所をシャレオツってください。応援しています。

2012年02月16日00:19 from 高橋健吾URL Edit

No title

ありがとうございます。
そうですね、夢はギロッポンのズールーヒーに事務所構えることです。
しかも、週1しか利用しない。これはカッコいいと思います。
そんな妄想だけしてたら3日くらい過ぎてる最近です。
スカイツリーはダサくて助かりました。
当分、東京タワーの観光地としてのポジションは揺るがない予感がするので。

2012年02月16日04:33 from 代表URL

どうもです

かっこいいITの方のTwitterとか読んでると「今どきこれ見よがしなオフィスなんか構えちゃって、ダサっw 今はクラウドなんだからそんなの最小限でいいんだって」(かなり意訳)という感じのことをつぶやかれております。とりあえず、クラウドをなんとかかんとかしてビジネスがなんとかかんとかってこと言ったり書いたりすれば墨田区でもシャレオツじゃないでしょうか?

2012年02月16日10:06 from 高橋健吾URL Edit

No title

そうですかね?じゃあ、無理矢理そういうことも必死につぶやきはじめたいと思います。ありがとうございます。
どうも僕の中で、足立区・墨田区・荒川区のエリアは見下してしまっているので、そのせいでしょうね。
「お台場!」「六本木!」「銀座!!」みたいな、そういういかにもな土地が大好きな、めちゃくちゃミーハーなド田舎出身の僕です。

2012年02月16日10:18 from 代表URL

暇なので、すみません

でも、きっと、そのうち足立区墨田区荒川区的クラウドと「お台場!」「六本木!」「銀座!!」(区で言うと港区とあとなに区?)的クラウドに二極化するのでしょうね…ところで、クラウドって、なに?

2012年02月16日14:48 from 高橋健吾URL Edit

暇レベルだったら、負けませんよ!

銀座は、、中央区、、、?っていうもっぱらの噂です。多分。
クラウドっていうのは、FF7の人気キャラですね。
港区のクラウドはイケメンですが、荒川区のクラウドはヤンキーの扱いがされて不遇らしいです。もう、何言ってるんだか自分でもわかんないんですが、とりあえず「クラウドは便利でカッコいい」ってまとめて言っておけば、IT的にもFF的にも問題無いと思います。

2012年02月16日15:25 from 代表URL

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