ニートが法人作るまでの流れ 第7章の後編〜団体の目的?んなもん適当だよ、適当。〜

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肩肘張らずに、普通にしていきます

こんちわーっす。いっぱんじん連合の代表です。

このシリーズ長々とやってますが、
先日参謀から「長いし、つまらん」という素晴らしいお言葉を頂きましたので、
もうちょっと、普通に当時思ったことを書いていくことにしまーす。

そんな、無駄に長いうえにつまらない前回は、
こちら!!→ニートが法人作るまでの流れ 第7章〜定款、作るしかない〜前編

今回の目次は、次のとおり


・考えるのダルいから、目的は2分くらいで適当に決め ました

・事業内容はとりあえず、幅広く、いっぱいそれっぽい の書いとく


・っていうか。




・考えるのダルいから、目的は2分くらいで適当に決め ました

とりあえず、いっぱんじん連合の定款「目的」は次の通りです。



(目的)
第3条 当法人は、ライフスタイルの調査・研究・発表を行うと共に、
より良い生活の促進を目指したサービスの企画提案を行い社会に貢献することを目的とし、
その目的に資するため、次の事業を行う。




「定款作らないとなー、ダルいわー」って言いながら思ってたことあるんですけど、
定款なんて誰が読むんでしょうね?
とりあえず僕は人生で、法人の定款なんて読んだ事ないです。


だもんで、最初、例えば、
「ポケモンの赤・緑を今でもプレイしてる
 キモいっつーかレトロな人がいるかどーか調べることを目的とし、
 その目的に資するため、次の事業を行う」
みたいな内容にしてても、問題無いんじゃね?とかも思いました。


役所の人に「ちょっとこれは・・・」って止められるような、
そんなギリギリのラインの定款を作れる大人に、私はなりたい。


あれ、なんの話だっけ?
あー、そう、定款。


つまり、こんなん誰も真剣に見る人いないだろうから、
それっぽい雰囲気のをパパーっと考えました。





・事業内容はとりあえず、幅広く、いっぱいそれっぽい の書いとく  

迷ったのは、「次の事業」の部分です。


ネットで知ったんですけど、なんか制約があるみたいで、
ココに書かなかった事業はしてはいけませんっていうことらしいです。

っても、何度も言いますけど、何するか考えずに設立しようとしてるのが
いっぱんじん連合なんで
、困りました。


とりあえず、こういう時はそれっぽく幅広い事業をコピペするに限ります。
幸い、事例集を検索できるサイトもあるので、興味ありそうなのを適当に選んでおきました。

あと、大事で便利な一文があるので、最後につけときます。


(1) ホームページ及びウェブコンテンツの企画、運営、制作
(2) インターネットを利用した商品の売買及びサービスの提供
(3) セミナー、イベントの企画及び運営
(4) 起業、経営、人材育成、能力開発に関するコンサルティング業
(5) まちづくり事業、地域活性化事業、環境計画等に関する調査研究及びこれらのコンサルティング
(6) 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
↑コレ


(1)〜(5)までの事業と、ちょっとくらい違う事業でも、なんかしら関係性があれば、
問題ない!大丈夫!みたいなことにしておける、魔法の文言です。
便利だわー、助かるわー。




・っていうか。

っていうか、定款って、法人登記終ったあとでも、
いくらでも変更できるらしいです。
なので、僕みたいに適当に勢いで法人作る人は、
もっともっとふざけて作ってみるのを追求してみて欲しいです。
せっかくですしね。



つづく

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