深夜徘徊してる人って何が楽しいの?

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深夜徘徊って、何しながら歩いてるの?

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はいー、いっぱんじん連合の代表です。

「深夜徘徊の会」を設立し、
そしてイベントの開催に伴いページを追加しましたが、
肝心の深夜徘徊について語り足りないので、
ここに記しておきます。


さて、
深夜徘徊をした事が無い人、
もしくは何度かやったことあるけどイマイチ楽しめなかったという人にとっては、
「何が楽しいんだろ?」「他の人は何を楽しんでるんだろ?」
と思われてるでしょう。

なので、今回は僕が思う「深夜徘徊を楽しむポイントやメリット」
書きたいと思います。

目次はこちら!


・「空気」を感じる

・一人の時間を味わう

・夜の風景を満喫する




僕が楽しんでるポイントは、主に3つに分かれているようです。


1 「空気」を感じる

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まず、昼間と異なるのは、「空気」です。
昼間より少しだけ澄んだ空気、もしくはキリッと締まった空気を吸い、
これを感じながら歩くのはさながら高原ハイキングと近い心境と言えます。

ただ、通常のハイキングと違って、深夜に起きて散歩するという
「真っ当なライフサイクル」を壊してる時点で、健康から離れてます

だが、それがいいんです。






2 一人の時間を味わう

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現代は、まさにストレス社会です。

個々人が好き好んで追いつき追い越せのラットレースをしたいわけでもないのに、
気づいたら群雄割拠がひしめき合う「人生」という戦場に参加しているのです。


しかし、深夜徘徊は一時的にでも逃避することができます。


面倒な友人関係や家族、同居人、自分が所属している世界から、
数時間だけ離脱できるのです。

携帯を手放して歩けば、物理的にも誰からも干渉されません。



そんな深夜徘徊の環境によるメリットを、
アルファツイッタラーとして有名な津田さんも以下のように発言しています。

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うん、そういうこと。俺が言いたかったの、こういうこと。いや、ほんとほんと。







3 夜の風景を満喫する

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3つ目は、本当に王道ですが、一番わかりやすいポイントです。

見るものは沢山あります。

ビルやアパートといった夜景だけじゃなくて、
誰もいない不気味な公園や、昼間じゃ存在感のないパブやバー、
改めて見上げる夜空といったものもあるでしょう。

深夜徘徊で見れるのは、景色や建物だけではありません。

深夜帯ならではの、酩酊者や他の徘徊者もいるでしょう、
トラブルを起こしている人間模様、頑張って働いている工事現場の作業員や
暇そうなコンビニ店員の表情などなど。

あらゆる点が昼間とのギャップを生み出しており、全てが深夜徘徊の魅力になるのです





いかがでしょうか?

「深夜徘徊の会」イベントでは、集団徘徊になってしまいますが、
上記を実感することが可能かと思います。

少しでも引っかかった点がございましたら、
是非、ご参加ください!


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